ルンバがあったら掃除機いらない?髪の毛や角まで大丈夫?

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我が家は共働きです。家事はとにかく自動化して減らしたい!

掃除ロボットはずっと気になりつつも買っていませんでしたが、
掃除機が壊れたことをきっかけに買う決心がつきました!

正直、買う前は半信半疑でしたが、今では本当に買って良かったと思っています!
掃除機係だったミツにとっては救世主です!笑

実際に、
「ルンバがあれば掃除機がいらないの?」
「髪の毛はちゃんと取ってくれるの?」
「角まで掃除してくれる?」

など気になっている方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そのルンバについて正直ベースでメリットデメリットを書いていきます!
また、なぜルンバが救世主なのか、使っている便利機能なども合わせて紹介します!

この記事が少しでも参考になれば幸いです!

目次

我が家で使っているルンバについて

我が家で使っているのはRoomba i5+ です。

後に記載していますがRoomba i5+自体は既に販売終了しており、新しいモデルになっています
新しいモデルについては、後程ご紹介します!

Roomba i5は、一部のネットショップではお取り扱いがあるようです!

このモデルは、下記機能を備えています。

  • ゴミ吸引と水拭き
  • 間取り学習機能
  • 自動ゴミ収集


以前は「ゴミ捨てが面倒そう」と思っていたのですが、
このモデルは掃除が終わると本体のゴミをステーションに自動で吸い上げてくれます。
自動で収集したゴミも半年に1回まとめて捨てるだけで済んでいるので、日々の手間はほとんどありません!

その他の上位モデルでは下記のような機能がありましたが、
価格と天秤にかけたときに我が家には一旦必要ないと判断し、i5+にしました

  • 吸引力倍増
  • 吸引と水拭きの自動切り替え
  • 前後にゴシゴシしながら水拭き
  • 自動給水
  • 障害物回避
  • 5部屋以上の複雑な間取りの清掃
  • マップ上で進入禁止・水拭き禁止設定

上記の中で「障害物回避」については、家具を傷つけないかなどが気になり、
「なくても大丈夫かな…!?」と気になったまま購入しましたが、
実際に使ってみると、なくても大丈夫でした!

理由は、私たちは床に物を置かないようにしているのと、家具にぶつかるときも想像以上にソフトタッチだったからです!このあたりは、本記事内のメリットデメリット紹介で詳しく書いていきます!

最新モデルについて

現在、ルンバの最新モデルラインナップではRoomba i5+はなくなっております
新機種の中ではRoomba 105 Combo ロボット + AutoEmptyがRoomba i5+に近しいかなと思います!

タロ

105 Combo ロボット + AutoEmptyは、当時のi5+よりも安いけど高機能で、障害物検知とかもできるみたいだね…!いいな…!

ミツ

今から買うなら、Roomba 105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーションを買いたいね

実際に使ってみた正直な感想

結論、本当に買って良かったです。

  • 髪の毛もちゃんと取ってくれる
  • ルンバが入れるスペースであれば、角や隅まで綺麗!
  • 掃除のムラがない!

などなど、心配していたことは問題なしでした!

ただし、音は少し大きかったり、ルンバが入れないスペースは掃除できないなどデメリットもあります!

以降で、実際に使っている機能も合わせて、
正直ベースでメリットデメリットを記載します!

メリット・良い点と便利機能

まずは、実際に使っている機能を紹介しながら、メリットについて記載していきます。

自動で掃除してくれる

まずは改めてですが、自動で掃除をしてくれること。

  • 掃除機掛け
  • 拭き掃除
  • ゴミの改修

上記すべてを自動でやってくれます。掃除機は重くて意外と大変なので、本当に助かります…!!
ボタンひとつでスタートができるだけでも楽ですが、さらに掃除のスケジューリングまで可能
私たちが2人とも出社や外出することが多いタイミングで掃除が完了するようにスケジューリングしているので、もはや指示もいらない…!本当に楽です!

スケジューリング
ミツ

「掃除しないと…」という罪悪感が消えたことは本当にうれしい

タロ

週3回掃除するようにスケジューリングしているよ

間取りを覚えることで、いろいろな指示ができる

想像以上に賢くて驚きました。マッピング機能(Clean MAP)などがあることはわかっていましたが、想像以上に正確で、できることも多かったので使う度に「本当に買って良かった」と感動しました(笑)

使い始め最初に、マッピングランをすることで家の間取りを学習してくれます。そして、間取りに対して境界を設定することで「リビング」「ベッドルーム」「キッチン」など部屋やエリアを分けて設定することができます。

これらの設定を踏まえて、「ベッドルームを清掃させる」「ランドリールームとリビングを掃除させる」など1か所や複数個所を掃除してもらう指示ができるようになります!

お気に入り機能で掃除する場所のパターンを設定できるので、頻繁に掃除してほしいところと、週2回くらいで良い場所などを分けたり、来客前にささっと掃除したい場所などを設定しておくことができるのでとても便利です!

また、スケジューリングを活用することで、週3回掃除してもらうように設定しています。この中でも、書斎だけは週2回にする、など調整ができるのがとても良いです!

これは私たち個人的にですが、キッチンは入らせないようにしています(笑)
もし気づかぬ間に食べ物が落ちていたりゴミが漏れていた場合に他のエリアへ引っ張ってほしくないのと、缶とペットボトルはビニールがむき出しになるゴミ箱を使っているので、絡んで故障するのも嫌だな…と・・・。
キッチンだけ、汚した都度・キッチン掃除をするときに床を清掃!

アレクサにも対応!音声指示で掃除できる


さらに、私たちはアレクサでスマートホーム化しているので音声で指示を出すこともできます!アレクサを通して掃除する場合も、場所を指定できるのでとても便利です!

満遍なく掃除できる

掃除機だと、床との隙間がある家具の下など掃除が難しいですが、ルンバであればスイスイ家具の下に入ってくれるので満遍なく掃除ができます

また、覚えた間取りに対して隅々まで行くように掃除してくれるので、私が掃除機するよりもちゃんと掃除できていると感じます(笑)

本当にちゃんと全部掃除してくれるの?と心配になると思いますが、掃除した場所もレポーティングしてくれるので安心です!

「キッチン・書斎以外」の設定で掃除した際のレポーティング

上記、少しリビングのあたりが掃除しきれていないですね。
一部は家具の関係で掃除できていないところもありますが、問題ないです。
その他はちゃんと満遍なく掃除してくれています。

稀に調子が悪いと、ちゃんと掃除せずに帰ってきているときがあるのですが、その際はレポートを見ればわかるので、再度清掃してもらっています。

実際、過ごしていてゴミが残ってる…(ー_ー)と思うことは基本ないです。
レポートを見ずとも、今日は取れてないな…という日があった場合はやり直させます(笑)

ミツ

「信じていたが、実はちゃんと掃除できていない」ということがないのでないので安心!

ペットがいるような感覚になる

これは個人的な意見になりますが…(笑)ルンバはまるでペットのようです。
ルンバには名前を付けることができます。我が家は「Kotaro」と名前を付けているのですが、名前を付けたからなのか、健気に毎日床を掃除してくれる姿を見ると、なんだか愛着がわいてきます。笑

また、ルンバを使う際は部屋のドアを開けてストッパーに止めるようにしているのですが、たまにそれを忘れてしまうと、ルンバがホームに帰れなくなることがあります。その際はアプリから通知が来るのですが、それがまたちょっと健気で・・・。

立ち往生した際の表示
ミツ

Kotaro、ドアのストッパーを止め忘れちゃってごめんね…!帰れなくなっちゃったんだね…!

とにかく、ルンバは掃除をしてくれるパートナーであり可愛いロボットです!

デメリット

良い点やメリットをたくさん記載しましたが、デメリットがないわけではなりません。

ちょっと音は大きい

走っているだけであれば音は気にならないのですが、清掃を開始(床のゴミを吸引)すると、割と音が大きいです。テレビやYouTubeなどを見ているときは嫌かもしれません。
そのため、私たちは外出している間や、他の場所を掃除したり家事をしているときにルンバを動かすようにしています。

また、清掃が終わってホームに戻ると、ホームのゴミパックにゴミを自動改修してくれるのですが、最後のゴミ回収音はだいぶ大きいです。
私たちは書斎にルンバを設置しているのでそこまで気にならないのですが、リビングに設置して、すぐ横でゴミ改修をしていたらだいぶうるさいかもしれません。設置場所は普段くつろぐ場所を避けた方がノンストレスです!

床に物は置けない

これは人によってはデメリットかもしれません。

私たちは床に物を置かないようにしたかったのでデメリットというよりむしろメリット(?)に近かったです。ルンバのおかげで、洋服を床に置きっぱなしにしたりすることがなくなるので、良い習慣が生まれました笑

逆に床に物を置きたい方は、ルンバを使う度に物を動かさないといけないので面倒かもしれません。

ルンバの掃除も完璧ではない

こちらはデメリットというより留意点ですが、ルンバの掃除も完璧ではありません。ルンバはブラシの工夫によりかなり隅まで掃除してくれますが、ルンバが入れない隙間や、狭い場所・形状的に掃除が苦手になる場所はあります
そのような場所は自分で掃除しなければならないので、「床のゴミを全く掃除しなくてよくなる」というわけではないです。
私は1~2週間に1回、クイックルワイパーでルンバが掃除できない隙間を掃除しています。

ミツ

それでも自分で掃除する頻度はかなり減ったし、
場所も限られているからとても楽!

まとめ

私たちは本当に買って良かったと思っていますが、自身の部屋のスタイルや生活スタイルを踏まえて、購入した方が良いか考えてみていただければと思います。

ルンバをおすすめしたい方
・共働きや子育てで忙しいので自動で掃除したい
・ペットの毛などが気になり、高頻度で掃除したい
・基本床にものを置かない

ルンバが向いていないかもしれない方
・床に物を置いている方
・掃除の音を抑えたい方
・常に在宅している方

ルンバは単なる時短家電ではなく、日々の心の余裕をつくってくれる存在だと感じています!

もし迷っている方がいれば、
生活スタイルに合うかどうかを考えながら、ぜひ検討してみてください。

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