【大人の歯科矯正】20代女性の歯科矯正体験記 初めてのブランケットとワイヤー装着 1年半後の写真と比較して効果や変化を実感!

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こんにちは。同棲ブログを書いているミツです。この記事では、私が歯科矯正を始めた時の体験記を記載しています。

歯科矯正体験記をはじめたきっかけ


私自身、歯科矯正を始めた時は「本当に治るのか」「どれくらいで変化が見られるのか」「何年続けないといけないのか」など、不安なことがたくさんあり、ネット上でたくさん検索していました。
しかし、なかなか歯がガタガタの状態から治る過程を見ることができるページは少なかったのを覚えています。
そのため、私自身が矯正するときは記録を残して、「これだけガタガタの歯並びも、これくらいの期間頑張れば治る!」ということが伝わるように、ブログを書こうと決めていました。
この記事が、少しでも不安な方の背中を押すことができると嬉しいです!


歯科矯正を始めたのはマスク生活真っ只中、まだ同棲を始める前の2020年12月です。
始めた時は、同棲生活を始めるまでには終わらせたいと思っていたのですが、、同棲を始めた今でもまだ続けています。

前回の記事では、初診や矯正前の下準備となる治療について書きました。
その虫歯治療や親知らずなどの抜歯を経て、2020年12月にブランケットとワイヤーによる矯正治療を始めることができました。

矯正治療の下準備(初診&虫歯治療・抜歯)の記事はこちら↓

目次

初めてのワイヤー装着

この後、歯の写真がアップされています

初回のワイヤー装着写真はこちらです。
(ボヤボヤですみません、、、。次回からくっきりな写真をアップします!)

見返しても、本当に歯並び悪かったな、、と思います(泣)
写真だとよく見えないかと思いますが、上の歯は5番目の歯を抜いていて、4番目と6番目の歯には間を埋めるためのゴムがついています。また、右(写真では左)の八重歯をしたに下ろしつつ、内側に入り込んでしまっている2番目の歯を前に出すために、ネジや別のワイヤーのようなもの(名称をわすれてしまいました)を付けています。写真では見にくいですが、ネジは1番目の前歯と3番目の歯(八重歯)にかけて付けられています。
ワイヤーを付ける時、特にゴムをつける時はかなり痛かったです、、、。しかし、この痛みが歯並びの美化につながっていることを実感できているんだ、と思うことで耐えることができました。歯並びが悪いままでいるより、一時的な痛みに耐える方がずっと良いです!
矯正治療が終わった後も、痛すぎてご飯を食べられなかったのですが、おかげで3キロくらい痩せました。(抜歯の時も食べられなかったので、その影響もあるかもしれません)普段は体重変動がない体質なので、痩せたのは奇跡です、、笑

【比較】1年半後の歯並び

ここで、歯科矯正に不安を抱えている方や、これから歯科矯正を始める方向けに、1年半後の写真も公開したいと思います。
1年半後(2022年9月)の写真はこちら↓

1年半でかなり綺麗になりました、、!痛みに耐えて、頑張って良かったです。
現在は、少し前に出てしまっている歯を中に入れたり、噛み合わせが若干ずれているのを直しているところです。歯医者さんと話した様子だと、後2ヶ月くらいで終わらせることができる可能性があるとのことです。
12月で2年なので、そろそろ終わりたいなと思っています。

次回は1回目のワイヤー調整について書いていきたいと思います。
次回以降は写真も増やして、経過が見えるような記事にしていきます!

次回 1回目のワイヤー調整の記事はこちら↓

前回の記事はこちら↓

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